09 May

海事史研究の口絵から4



海事史研究第10号−1968年の「北国船の絵馬」(青森県西津軽郡深浦町円覚寺蔵)です。
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第11号−1968年「愛知県高浜町の船絵馬」
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第12号−1969年は「はがせ船の船絵馬」(新潟県に西頸城郡能生町、白山神社蔵)
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本文はすべて石井謙治氏です。


これら口絵の内容は海事史研究のページからみられるようにします・・・・が、現在、
作業が遅れ気味です申し訳ありません。



16:35:58 | umi | |

24 November

海事史研究の口絵から3




海事史研究の8号―1967年の口絵です4月号は幕末来航の英国軍艦ユーリアルス号と10月号は北前船船主右近家の八幡丸です。
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幕末来航の英国軍艦ユーリアルス号 この写真は英国海事博物館蔵で本文は会員多田実氏。

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北前船船主右近家の八幡丸(福井県河野、磯前神社蔵) 本文は会員石井謙治氏。 


この内容は海事史学会ホームの海事研究にてPDF掲載いたします。




04:52:58 | umi | |

27 September

海事史研究の口絵から2


海事史研究第7号−1966年の口絵、江戸時代の琵琶湖の丸子船です。
(当時、海事史研究は年2回発行されていました)
この頃は学会が発足して4〜5年目ということで、海事史研究も南波松太郎氏、須藤利一氏、石井謙治氏などの
歴代会長、副会長をはじめ多彩な会員の寄稿や連載が多数であり質量ともに学会の初期の勢いが表れているように思います。null
「近江名所図会」の丸子船


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「近江名所図屏風」(サントリー美術館蔵)に描かれた琵琶湖の丸子船



07:48:44 | umi | |

24 September

海事史研究の口絵から




海事史研究の口絵のアップが進まないためにご迷惑をおかけしています。そのために、ブログで紹介しながら
序々に掲載を進めていくことにしました。まずは、第6号−1966年の口絵です。なんと、いまから42年前のものです。
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函館湾外のフレガート・ディアーナ号

(モジャイスキー画)この絵は我が国においてはじめて公開されるものである(第6号−1966年当時)詳細は本文
「プウチャーチンの来航と戸田の造船」を参照(高野明)

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はりや九兵衛の江戸時代後期製磁石二種

詳細は本文「はりや九兵衛の江戸時代後期製磁石二種」を参照(秋岡武次郎)


06:27:09 | umi | |